【遊戯王】今更聞けない「召喚シャドール」使用カード・対策の備忘録

デッキ・カード紹介

あらすじ

とあるフリーのリモート対戦。

お相手
お相手

よろしくお願いします。
【召喚シャドール】使います。

ぴとま
ぴとま

よろしくお願いします。

ぴとま
ぴとま

召喚シャドール?融合テーマの奴か?
融合はアド損挙動と相場は決まってるしいけるやろ!

3ターン後。
お相手
お相手

メルカバーで効果無効にして除外、ミドラーシュであなたの特殊召喚は1回だけ、デストロイフェニックスガイでフリーチェーンなんでも破壊です。

ぴとま
ぴとま

!????www??!!wwWW????wwwwww

こうして俺は【召喚シャドール】対策についてここに書き纏めるのであった。

【召喚シャドール】とは

対戦を重ねた所感で書きますと、【召喚シャドール】は融合モンスターを中心にした中速のビートダウンデッキです。

「シャドール」と「召喚獣」という2つの融合テーマを合体させています。

制圧力の高い融合モンスターと《影依の偽典》によって、相手ターンへの妨害を構えることが出来ます。

また、融合召喚は本来消費の激しいアド損な挙動ですが、「シャドール」も「召喚魔術」もリソースがすぐ回復するため、融合手段が尽きることはほぼありません。

最近は《D-HERO デストロイフェニックスガイ》というリーサルウェポンも手に入れた模様。(デッキ枚数が40枚に近いと枠の都合で入らない場合もあるみたい)

エルシャドール・ネフィリム
光 / レベル8
天使族 / 融合 / 効果
ATK 2800 / DEF 2500
「シャドール」モンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。②:このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。そのモンスターを破壊する。③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

しょうかんしアレイスター
召喚師アレイスター
闇 / レベル4
魔法使い族 / 効果
ATK 1000 / DEF 1800
①:このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。②:このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

最安値:50円(駿河屋)

ガッチガチな先攻制圧でも後攻1キルでもなく、最低限の妨害を構えつつターンを重ねるごとにアドバンテージを取っていくイメージです。
こちらからしたら真綿で首を締めるような戦い方をしてきます。

「シャドール」側の採用カード

「シャドール」モンスター一覧

メインデッキに入るシャドールモンスターは以下の共通効果を持っています。

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリバースした場合に(~を対象として)発動できる。
(固有の効果)。

②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に(~を対象として)発動できる。
(固有の効果)。

①はリバースした時に発動する効果で、②は効果で墓地へ送られた場合に発動する効果です。

②は融合素材にした時やシャドールモンスターの効果で墓地へ送られた場合に誘発します。(手札コストの場合は効果ではないので発動できません)

カード ①の効果 ②の効果

ヘッジホッグ

シャドール魔法・罠カードのサーチ 同名カード以外のシャドールモンスターのサーチ

リザード

モンスター1体の破壊 同名カード以外のシャドールをデッキから墓地へ送る

ビースト

2枚ドローして手札1枚を捨てる 1枚ドロー

ドラゴン

相手フィールドのカードのバウンス 魔法・罠除去

ファルコン

同名カード以外のシャドールを裏側守備表示で蘇生 裏側守備表示で自己再生

ウェンディ

同名カード以外のシャドールのリクルート
(表側守備表示と裏側守備表示の選択可能)
同名カード以外のシャドールを裏側守備表示でリクルート

エリアル

シャドール1体の帰還
(表側守備表示と裏側守備表示の選択可能)
お互いの墓地のカードを合計3枚まで除外

※他にもシャドールモンスターはいますが、採用率が高いと思われるモンスターのみ掲載しています。

「エルシャドール」融合モンスター一覧

「エルシャドール」融合モンスターは、シャドールモンスターと属性に対応して融合召喚されます。

共通効果で、墓地へ送られた場合、「シャドール」魔法・罠カードを回収できるため、融合魔法の次弾装填やエンジンとなる《影依の偽典》を回収ができます。

「シャドール」モンスター+○属性モンスター
(エルシャドール・アプカローネの場合)属性が異なる「シャドール」モンスター×2

このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(X):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(エルシャドール・アプカローネの場合)その後、手札を1枚選んで捨てる。

カード 属性 固有効果

ネフィリム

・デッキのシャドールカードの墓地送り
・特殊召喚された戦闘相手を破壊

ミドラーシュ

・自身の効果破壊耐性
・お互いの特殊召喚の回数制限

シェキナーガ

モンスター効果の発動無効と破壊及び手札のシャドールカードの墓地送り

アプカローネ

・自身の戦闘破壊耐性
・フィールドの表側のカード対象にとって無効

※他にもエルシャドール融合モンスターはいますが、採用率が高いと思われるモンスターのみ掲載しています。

「シャドール」魔法・罠カード

ここでは【召喚シャドール】で採用されているだろう、「シャドール」魔法・罠カードについてまとめています。

シャドール・フュージョン
影依融合
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

最安値:55円(カーナベル)

シャドールの専用の融合魔法その1。

こちらにEXデッキから特殊召喚されたモンスターがいるとデッキ融合が可能になり、通してしまうと爆発的なアドバンテージを稼がれてしまいます。

後攻でも強さが際立つこのカードですが、プレイヤー曰く、《灰流うらら》打たれたら一番困るポイントらしい。

エルシャドール・フュージョン
神の写し身との接触
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

最安値:50円(まんぞく屋)

シャドール専用の融合魔法その2。

デッキ融合が出来ない代わりに速攻魔法による奇襲性があります。

攻撃し終えたモンスターを融合してワンショットで決めてくる可能性があるので、サーチされたら要警戒です。

シャドールーク
影依の偽典
永続罠
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分のフィールド・墓地から、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ属性を持つ相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

最安値:80円(メルカード)

シャドール専用の融合魔法その3。

永続罠なので相手ターンでも融合召喚できる上に、墓地のモンスターを除外して融合が可能なため、消費も少ないです。

場に出るエルシャドール融合モンスターは妨害性能が高く、しかも融合召喚したモンスターと属性が一致するモンスターを墓地送りに出来ます。
これは「対象を取らない墓地送り」による除去のため、耐性を貫通されることが多いです。

炎や風のエルシャドール融合モンスターは採用されにくいので、これの影響は受けづらい…のかなぁ?

とにかく場に残っていると相手は一生融合と妨害に困らない状態になるので、除去しておきたいところ…ですが、エルシャドール融合モンスターの魔法・罠回収効果で、墓地に送ったところで速攻回収されてしまいます。

また、デッキに複数枚採用している場合があり、《コズミック・サイクロン》などで除外しても、2枚目のサーチもおそらく容易であると思われます。

シャドールーツ
影依の原核
永続罠
①:このカードは発動後、効果モンスター(魔法使い族・闇・星9・攻1450/守1950)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたこのカードを「シャドール」融合モンスターの融合素材とする場合、そのカードに記された属性の融合素材モンスターの代わりにできる。このカードは罠カードとしても扱う。②:このカードが効果で墓地へ送られた場合、「影依の原核」以外の自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

シャドールの汎用的な融合素材モンスターになれる永続罠カード。

効果で墓地へ送られたらシャドール魔法・罠カードを回収できる効果があります。

…すいません、これは使われたことがないのでよく分かりません。

「召喚獣」側の採用カード

メインデッキに投入されているカード

【召喚シャドール】の召喚要素でメインに入ってくるカードはおおよそこの3枚だけだと思われます。

しょうかんしアレイスター
召喚師アレイスター
闇 / レベル4
魔法使い族 / 効果
ATK 1000 / DEF 1800
①:このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。②:このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

最安値:50円(駿河屋)

しょうかんまじゅつ
召喚魔術
通常魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合、自分フィールド及び自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。②:このカードが墓地に存在する場合、除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。

最安値:30円(マナソース)

ぼうそうまほうじん
暴走魔法陣
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「召喚師アレイスター」1体を手札に加える事ができる。②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

最安値:230円(カードラッシュ)

《暴走魔法陣》がアレイスターをサーチ
《召喚師アレイスター》が召喚魔術をサーチ
《召喚魔術》が融合魔法

という関係を覚えておけば良さそうです。

ただし、《召喚魔術》の回収効果はアレイスターが除外されていないといけないので、後述の展開によりアレイスターを一旦墓地へ送った後融合することが多いです。

なお、《召喚魔術》は、墓地除外融合でなければ特に制限がないので、このカードから「エルシャドール」融合モンスターを出される場合があります。

「召喚獣」融合モンスター

召喚獣融合モンスターは、それぞれ

召喚師アレイスター+○属性モンスター

という融合素材の指定があります。

もちろん、属性側でシャドールモンスターを素材にすることで、シャドールモンスターの効果を起動できます。

ただし、《召喚獣アウゴエイデス》は、

「召喚師アレイスター」+融合モンスター

となっており、《召喚獣エリュシオン》は、

「召喚獣」モンスター+エクストラデッキから特殊召喚されたモンスター

となっています。

【召喚シャドール】で出されやすいのは、主にメルカバー、カリギュラ、ライディーン、アウゴエイデスかなと思います。

それぞれが高い妨害性能を持っているため、極めて厄介。

しょうかんじゅうメルカバー
召喚獣メルカバー
光 / レベル9
機械族 / 融合 / 効果
ATK 2500 / DEF 2100
「召喚師アレイスター」+光属性モンスター
①:1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、そのカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の手札を1枚墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし除外する。

最安値:440円(カーナベル)

しょうかんじゅうカリギュラ
召喚獣カリギュラ
闇 / レベル4
獣族 / 融合 / 効果
ATK 1000 / DEF 1800
「召喚師アレイスター」+闇属性モンスター
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いに、それぞれ1ターンに1度しかモンスターの効果を発動できず、それぞれバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できない。

最安値:780円(カードラッシュ)

しょうかんじゅうライディーン
召喚獣ライディーン
風 / レベル5
戦士族 / 融合 / 効果
ATK 2200 / DEF 2400
「召喚師アレイスター」+風属性モンスター
①:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。この効果は相手ターンでも発動できる。

最安値:60円(楽天)

しょうかんじゅうアウゴエイデス
召喚獣アウゴエイデス
光 / レベル8
天使族 / 融合 / 効果
ATK 2000 / DEF 2800
「召喚師アレイスター」+融合モンスター
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚に成功した場合、または相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。②:1ターンに1度、自分の墓地から融合モンスター1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで、除外したモンスターの攻撃力の数値分アップする。

最安値:60円(楽天)

テーマ外の採用カード

【召喚シャドール】で優先的に出したいモンスターは、アドバンテージを稼ぐ《エルシャドール・ネフィリム》と、妨害の《召喚獣メルカバー》だと思われます。

これらの融合素材は光属性を要求していますが、シャドール側にも召喚獣側にも採用したい光属性モンスターが少ない、もしくはいないので、テーマ外から汎用的な光属性の手札誘発カードが採用される傾向にあるっぽいです。

エフェクト・ヴェーラー
光 / レベル1
魔法使い族 / 効果 / チューナー
ATK 0 / DEF 0
①:相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

最安値:60円(楽天)

ゆきうさぎ
幽鬼うさぎ
光 / レベル3
サイキック族 / 効果 / チューナー
ATK 0 / DEF 1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドのそのカードを破壊する。

最安値:70円(楽天)

げんしせいめいたいニビル
原始生命態ニビル
光 / レベル11
岩石族 / 効果
ATK 3000 / DEF 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚したターンのメインフェイズに発動できる。自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

最安値:780円(アドバンテージ)

PSYフレームギアモンスターは、γが制限になったことでおそらく使われなくなると思われます。

エクストラでは、
《召喚師アレイスター》の墓地送りかつ光属性に変換の《聖魔の乙女アルテミス》
「エルシャドール」融合モンスターを墓地へ送るための《グラビティ・コントローラー》
といったリンク1のモンスターも採用されている可能性が高いです。

マギストス・メイデンアルテミス
聖魔の乙女アルテミス
光 / リンク1
魔法使い族 / リンク / 効果
ATK 800 / DEF -
レベル4以下の魔法使い族モンスター1体
自分は「聖魔の乙女アルテミス」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、他の「マギストス」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。自分フィールドのこのカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。②:このカードが装備されている場合に発動できる。デッキから「マギストス」モンスター1体を手札に加える。

最安値:1380円(カードラッシュ)

グラビティ・コントローラー
闇 / リンク1
サイキック族 / リンク / 効果
ATK 1000 / DEF -
リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。①:EXモンスターゾーンのこのカードは、メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。②:このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

最安値:60円(カーナベル)

ただし、【召喚シャドール】は多用なデッキパターンがあり(60枚デッキとか)、ちょっと僕では把握しれきないのですが、他にもエルドリッチも入れた型などもあるみたいです。

初動の展開例(影依の偽典をサーチ)

【召喚シャドール】の展開を書き留めておきます。

このデッキでターンを重ねていくにあたって一番のキーカード、《影依の偽典》を構える動きです。

展開1
召喚師アレイスター
アレイスターを召喚して「召喚魔術」をサーチ。
展開2
聖魔の乙女アルテミス
アレイスターを素材にリンク召喚(光属性を供給)。
展開3
神の写し身との接触
アルテミスと手札の「シャドール」モンスターでネフィリムを融合召喚。ここは「影依融合」でも可。
展開4
エルシャドール・ネフィリム
ネフィリムの効果で「影依の偽典」を墓地へ送る。ついでに素材にした「シャドール」モンスターの効果が誘発する。
展開5
グラビティ・コントローラー
ネフィリムを素材にリンク召喚。ネフィリムの墓地へ送られた時効果が起動し「影依の偽典」回収。

この展開で《召喚魔術》も手札に加えているので、その後に《召喚獣メルカバー》なども出せます。

とにかく《影依の偽典》は【召喚シャドール】にとっての展開かつ妨害のキーカードであるため、これをまず回収する動きに走ると思われます。

【召喚シャドール】の個人的対策メモ

個人的な対策についてまとめておきます。

マッチ戦はやったことがないので、サイドチェンジに関わる対策は経験後に追記します。

増殖するGはアレイスター召喚後即打ち

《召喚師アレイスター》が通常召喚されたら、十中八九アルテミスに変換する動きを取ると思われるので、そのワンドローの逃さないために《増殖するG》は即打ちして良さそうです。

また、【召喚シャドール】は炎属性の融合モンスターをあまり採用しない傾向にあるため、融合素材にならない《灰流うらら》は入れていない場合もあります。
加えて《抹殺の指名者》《墓穴の指名者》も枠の都合上入れていないデッキも散見したので、増殖するGは比較的通りやすいと思われます。

ただ、特殊召喚を抑えてもある程度の妨害を作れる盤面を形成できるのが【召喚シャドール】ですが…。

ぞうしょくするジー
増殖するG
地 / レベル2
昆虫族 / 効果
ATK 500 / DEF 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン、以下の効果を適用する。●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

最安値:720円(駿河屋)

灰流うららはアレイスター、影依融合を狙う

こちらが先攻でエクストラから特殊召喚したモンスターがいる場合は、うららは《影依融合》警戒で温存。

デッキ融合を許すと相当なアドバンテージ量を稼がれてしまいます。

相手が先攻の場合は、《召喚師アレイスター》の効果にチェーンでうらら。

アレイスターに《召喚魔術》を持たせると一生循環してしまうので、ここで止めておくと良さげです。

とは言っても動きを決め打ちするのは危険なので、自分の手札との相談になりそうですね。

はるうらら
灰流うらら
炎 / レベル3
アンデット族 / 効果 / チューナー
ATK 0 / DEF 1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

最安値:823円(駿河屋)

自分が使うデッキでもないのに頑張りすぎた感。

でもシャドールって名前からイラストまで厨二心をくすぐってきてカッコいいですね。

対戦してて楽しいデッキでもあるので、また分かったことがあれば随時追記していきたいと思います。

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